今回のコラムは、当スタジオの会員である三輪さんにご寄稿いただいた特別編です。ゲストコラム第一回目は「身体と心」というテーマで、日々のトレーニングを通じた素敵な気づきをシェアしてくださいました。是非、ご一読ください。
身体と心

トレーニングの後は、身体も心も軽くなる。
そう思うようになったのは、playgroundさんに通い始めてからです。もともと私はセルフジムに通っていました。しかし、一人ではなかなかモチベーションが続かず、結局挫折してしまいました。
それでも「やっぱり運動はしたいな」と思っていた矢先に出会ったのが、playgroundさんでした。入会して実際に始まったメニューは、ストレッチから始まり、筋トレ、キックボクシング、そして最後にもう一度ストレッチ。
最初は息も上がり、「これは大変だな」と感じることばかり。でも、担当の先生が時折笑わせてくれたり、きつい時にはさりげなく補助してくれたりするおかげで、気づけばこう思っていました。
「あれ? トレーニングって楽しい。」
そこから通い始めて、気づけば半年。
半年も続けていると、少しずつ筋力がつき、身体の変化を実感できるようになります。そして何より大きかったのは、「身体を動かすと、心も動く」ということに気づいたことでした。
私は飲食店を営んでいます。仕事柄、お酒を飲む機会も多く、二日酔いになることもしばしばあります。
二日酔いの日は、身体がしんどいだけではなく、なぜか心まで沈んでしまうものです。
そんな日でも、朝からplaygroundさんへ向かいます。正直、「今日は休みたいな」と思うこともあります。それでも身体を動かし、汗を流しているうちに、不思議と気分が晴れていくのです。
「よし、今日も頑張ろう。」
そんな前向きな気持ちが、自然と湧いてきます。身体を動かすことは、身体のためだけではなく、心のためにも大切なんだと実感しています。
もちろん、しんどい時でも続けられる理由はもうひとつあります。
担当の先生が、とにかく面白いから。
結局、それが一番大きかったりするのかもしれません。笑
これからも自分の身体と向き合いながら、10年後の自分も、心も身体も元気でいられるように。無理をせず、でも楽しみながら、続けていきたいと思います。


三輪 圭吾 Miwa Keigo / プロフィール
1988年、京都生まれ。数々の繁盛店で修業を重ねた後に独立。現在は「酒ノみつぼし」「六角ace」など、京都・烏丸エリアを中心に4店舗の飲食店を運営している。




